スシローのバイトがきついって本当?口コミ評判で分かった実態とは

スシローのバイトがきついという噂は本当か?

回転寿司って魅力がありますよね。日本人ならお寿司が大好きな人は多いでしょう。そんなお寿司に囲まれてバイトが出来れば楽しいし嬉しいと思いますよね。

 

もちろんアルバイトも募集しており、数多くある回転ずしチェーンの中でもメジャーなスシロー(あきんど)は比較的募集も多くみられるのが特徴です。

 

しかし「キツイ」とか「辛い」とか「やめたい」など聞いたことがある人もいるでしょう。ココでは口コミ評判から分かったきつい部分、また逆に楽しい部分など口コミ評判を集めてみました。

 

そのほかバイトを考えている人に仕事内容や面接の対策方法などまとめてみましたので、ご参考になれば幸いです。

 

スシローバイトの口コミ評判を紹介

 

おすすめ度:

高校生の頃にバイトしてました。わりと年齢が近い方が多くとても楽しかったです。学校がない土日や長期休みなんかは、一日中働かせてもらってました。
店長社員含め、スタッフはみんな仲が良く、休憩室にはいつも誰かがいてトランプなどをして遊んでいました。辞めてから10年経った今でも、あの頃のメンバーは仲良くて、プライベートでも飲みに行ったりしてます。
ただ、働いたその日は、帰ってから頭から体まで魚臭くなってます。それがデメリットかな。いつも制服は別に洗ってました。

 

おすすめ度:

私は他にもバイトをしていましたが、経済的に苦しかったのでバイト終わった後の夕方6時から10時までかけもちで働いていました。
シフトは結構融通が利いて良かったです。キッチンで寿司製造を担当していましたが、次から次へと注文が入るし物凄く忙しかったですが、人前に出るのが苦手な私には良かったと思います。
また給与の他に割引券や店内飲食すると3割引きになるなど、待遇面でも良かったです。またとにかく厨房は忙しいの一言。
忙しいけど接客が苦手な私には物凄く良かったです。

 

おすすめ度:

回転寿司屋さんで働くことで知らなかった魚の名前を覚える機会が出来たり、今まで聞いても分からなかった専門用語が分かるようになったりと良い経験になりました。
お寿司は生ものなので仕方がないのですが、回転レーンで回しているお寿司が誰にも取られる事がなく、時間が経ったら廃棄してしまう事が勿体無いなと思いました。
ホールで働いていたのですが、最後にお皿の数を数えてお会計をするので数が多かったりすると数え間違いをしないように数えるのが大変でした。

 

おすすめ度:

仕事自体はさほど難しい作業ではなく、かなり細かくシステム化されていて、その指示通りにお寿司を作ったりすれば良いので簡単な方でした。
でも、ランチ時や休日などとても忙しくなり作業が段々と雑になってくるとお客さんからのクレームや社員の方からの注意があります。
慣れてくると全然大丈夫ですが、食べ物を扱っている仕事なので、衛生面や接客の面ではとても気を付けないといけないと思いました。
また、同じ作業が続く場合があるので単純ですがミスしない様に気を付けてました。

 

おすすめ度:

飲食業って良く「体育会系」とか言われていますが、まさにその通りで現場は忙しくハード。そしてミスをすると怒られることも日常茶飯事。
私がバイトしていたお店だけがこのような感じかもしれないですが、何かと厳しさがありました。優しさは感じられなかったですね。
また人間関係もうまくいかなかったです。社員とバイトとの温度差みたいなものがあって、バイトはバイト同士仲良くしているというような感じ。
バイト同士では仲良くできたのでまだマシでしたが、職場の空気は重かったですね。きついというよりも、忙しいな…と思いました。

 

おすすめ度:

ポジションによって忙しさも変わりますので、何とも言えない部分もありますが、僕がバイトした店舗は昼の時間はとても忙しい。
ホールはレジ作業をずっとしなくてはいけない状況だったり、キッチンはキッチンでバタバタしていたり、洗い場が戦場になったり。
しかし混まない時間帯は超がつくほど暇なんです。このギャップの差は何なんだろう…といつも感じています。
そして一番気にすることは衛生面。手洗いは当然。手袋を使ったり衛生面ではかなり気をつけています。このように何かと気を遣うのできついと感じました。

 

おすすめ度:

それまでは全く異なるバイトをしていました。しかし時給がいいため回転寿司屋のバイトに変えたのです。ですが想像通り大変でした。
ホールだったので、常に表にいるのは当たり前なのですが、とにかく対応が多く目まぐるしく忙しかったです。
人気のチェーン店ということもあったのですが、会計対応、案内、配膳、常に走り回っているような印象でした。
よかったことはやはり時給が良いことと、飲食の割引があったことでしょうか。通常の飲食のバイトよりは大変な気がします。

 

 

スシローのバイトを探す(全国約1200件掲載)

 

面接があるのでどうすればいい?

実際にスシローでアルバイトをしてみたいという場合、まずは面接に合格しなければなりません。面接の際に意識すべき大切なことについて、見ていきましょう。

 

志望動機などは?

単純に家から近いからといった理由ではなく、ポイントは「スシローで」というところです。ほかのお店ではなく、なぜスシローなのかよく考えてみるとよいでしょう。

 

「お寿司が好きだから」「接客関係の仕事に就きたいから」といった理由でもよいでしょう。アルバイトなのでそこまで厳しい面接をされるということはありませんが、就職試験などの面接ではもっと深くまで踏み込まれて質問をされます。

 

高校生や大学生は、その点も踏まえて、今後数年後に受ける就職試験の事前練習として、面接の対策をしておくと将来役に立つかもしれませんよ。

 

面接の服装は?

面接の服装については派手な服装などは避けて、落ち着いた感じの服装がいいでしょう。私服で構わないです。スーツなどを着る必要はありません。

 

ですが飲食業ですので清潔感を第一に考えた服装にしましょう。

 

勤務日数や時間帯などの質問

また面接で質問などもされます。基本的な質問として、勤務日数(1週間の勤務)、働く時間帯、希望のポジションなど聞かれる場合が多いです。

 

希望のポジション(働く場所みたいなもの)はそこまで深く考えないで構いません。ですが勤務する日や時間などははっきりと相手に伝える必要があります。

 

面接に受かりたいから土日祝日は絶対に入れますと言って、実際は入れないなど嘘をいうのは絶対にやめるべきです。

 

髪型や髪の色について

髪やアクセサリーについては飲食店は「食べ物」を扱う場所なので「清潔感」を意識した服装・髪型で面接に行きましょう。

 

どんなに良い面接が出来たとしても「清潔感」がない場合、合格することは非常に難しくなってしまいます。髪の色はなるべく黒に近い色がベストですね。

 

面接官が見ているところ

面接官が面接で見ているところは、「一緒に仕事ができるかどうか」ということです。一緒に仕事ができるかどうかというのは、遅刻や無断欠席などせずにきちんとアルバイトをすることができること、またお客様に失礼のないような接客ができるかどうかということです。

 

当たり前といえば、当たり前のことですが、そのような基準に満たない人はどうしても面接で落とされてしまう可能性があります。だからこそ、面接の際には「私はこのお店で働くことが出来る」という強い意思表示を行動で示すようにしましょう。

 

はっきりと笑顔で受け答えをすることや、しっかりと頑張っていきたいという誠意をアピールすれば、必ず面接官の人にも伝わります。

 

バイト面接は一時的に一緒に働いてくれる人を選ぶという目的になりますので「しっかりと働きたい」という誠意を見せることが出来れば、合格できる可能性が高くなります。

 

まずはその意思をしっかりと伝えるようにしてみましょう。

 

ちなみに面接の時、履歴書が不要な店舗も多いです。この辺りは応募の際など事前に確認しておきましょう。

 

面接合格後は検便を提出する

検便の提出についてはスシローに限らず、大手の有名外食チェーン店などもしています。スシローのバイトに採用された後、ようやく働くことが出来る!と思いがちですが、まずしなくてはいけないことがあります。それは「検便」を提出することです。

 

その結果、初出勤がOKかどうか判断されます。基本ひっかからない限り出勤が認められますが、もしひっかかってしまった場合は出勤できない(治療などが必要)のです。

 

検便の結果は約1週間前後で結果が出るようですが、もし2週間など連絡がなかなか来ないのでしたら、店舗に連絡するといいでしょう。

 

ですのでアルバイト採用されても油断はできない、という訳ですね。また検便については定期的に検査があります。

 

スシローの時給って高い?安い?

スシローの時給は、店舗ごとにより多少の差はあります。田舎と都会を比べると差はあるでしょう。時給が安い店舗ですと780円〜という店舗もあるようですが、基本800円以上の時給が貰える店舗が多いです。

 

ただ研修期間内は時給が下がりますので気を付けたいところ。ほかのアルバイトと比べると、高くも安くもなく普通に思えますが、スシローでは昇給制度がしっかりしています。

 

3か月に一度昇給制度があり、そこで合格するたびに給料が少しずつ上がっていきます。また忙しい土日祝日に出勤した場合、その手当として時給が少し高くなります。

 

お給料日は月末締めの翌月15日払いとなっています。スシローは経費削減のために、給料明細の用紙を使っていません。インターネットを通して確認することが出来るので、毎月必ず確認するようにしましょう。

 

スシローの仕事内容とは

スシローでの仕事内容は大きく分けると、キッチンとホールになります。それぞれやるべき業務は多いです。詳しくご説明いたします。

 

キッチンの仕事

キッチンは盛り付け、軍艦や揚げ物などの料理を作ることがメインの仕事になります。さまざまなポジジョンがあります。

 

にぎりは代表的なポジションですが、他にもデザートや仕込みなどポジジョンがあり、フライヤー(揚げ物)やネタを炙ったりする作業もあるので火傷しないように気をつけなくてはいけません。

 

お寿司を握るのもキッチンの仕事ではないかと思う人もいるかと思いますが、スシローではシャリなどは専用の機械があるので、シャリを握るという仕事はありません。

 

シャリにマグロやサーモンなどのネタを置くだけでOKというような簡単な作業です。これらについて初めはわからないことが多く不安に感じると思いますが、スシローはマニュアルが完備されていることで簡単です。

 

昔は手で握っていたので、今は昔に比べると楽になっています。また大変だと言われているポジションはオーダー、仕込みと言われています。

 

また冷蔵庫の番号で「1番」「2番」など番号があり、番号によってそれぞれ商品が異なります。

 

ホールの仕事

ホールは、順番待ちをしているお客様を案内する作業や、ドリンクに提供、会計時のレジ作業が主な仕事内容となります。

 

キッチンに比べると、覚える内容は少ないですが、その分、お客様に礼儀正しく、失礼のない対応を取ることが求められます。

 

明るく丁寧に、そして元気にという3つのことを意識して、良い接客ができるようにこころがけておくとよいでしょう。

 

勤務時の服装について

スシローは飲食店ですので勤務時の服装に気を使う必要があります。では、どのようなところに気を付ければよいのか、詳しくご説明いたします。

 

スシローは制服がある

スシローは一応制服があります。主に帽子やシャツ・エプロンなどになります。これらは費用がかかりませんので、あまり気にしなくてもいいでしょう。

 

勤務時に履く靴・ズボンについては専用サイトで購入(購入先を教えてもらえる)しないといけないので、バイトをするには出費が必要になります。

 

中にはご自身で用意しないといけない店舗もあります。ですがそこまで深く考えないでも構いません。

 

また靴の中にゴミが入って生臭くなる可能性もあります。その場合はかなり臭いがキツイくなりますので、日ごろより衛生的にしておくといいでしょう。

 

髪色や髪型について

先ほど「面接」でも言ったことなのですが、飲食店ですので「清潔感」を大切にしています。そのために見た目で奇抜な髪型や髪色はダメです。

 

男性の場合は、髪が目や耳にかからない程度に、女性なら結んでおくとよいでしょう。同様にアクセサリー類も着用は禁止されています。

 

アルバイトをするということは、そのお店の一員となるということです。自分が派手なアクセサリーを着用していたために、クレームが入るということもありうるのです。

 

お仕事でお金をもらうとは、どのようなことかをよく学び「清潔感」を意識するようにしましょう。

 

スシローで働くメリットが知りたい!

スシローで働くメリットとしては「接客」を学ぶことが出来るということです。アルバイトでもなければ、日常生活をしている中で「お客様に接する」という機会はありません。

 

接客業で大切なことは「お客様のことを第一に考える」という視点です。そのようなことを理解することが出来れば、普段に友達や親と接するときにも、気配りができるようになります。

 

また対人関係においても「他人を第一に考える」という視点は大切になってきます。そのほかにもお仕事をすることで、その対価としてお金をもらうことができるというのは、バイトをしなければ絶対にわからないことです。

 

早いうちから、仕事をすることでそのようなことをしっかりと理解すれば、今後必ずそれが糧になります。